ポケモンスリープでラピスラズリ湖畔を無課金解放するためのコツ

作成日: 2025-06-08 /

みなさんポケモンスリープ楽しんでいますか?New Moon Day や爆盛り! 料理ウィークなどのイベントが開催されている中、ついに先日ラピスラズリ湖畔のフィールドを解放しました。解放までにだいぶ遠回りをしたなと感じたので、自分が感じたアンチパターンをまとめていきます。

そもそもポケモンスリープとは

ポケモンスリープとは睡眠時に枕元の隣にスマートフォンを置くことで睡眠時間と質をトラッキングできるスマートフォンアプリになります。筆者はアプリのことは知っていて、始めたのはなんとなく健康を意識して過ごしていきたいと感じたのがきっかけでした。コロナ禍の期間中、在宅の仕事で体力が余っていることと常に仕事で目が冴えてしまい生活習慣が乱れたことから、決していい生活を送ってはいませんでした。日中パフォーマンスの低下だけではなく、メンタル低下やストレス向上の危険があります。睡眠がいかに大事ということは日常過ごして感じます。それを頭の中では理解していますが、なかなか良い睡眠習慣を身につけられませんした。

睡眠を楽しくできるならと思い、そのような中始めたのがポケモンスリープを始まることにしました。始める前はどんなゲームかわかりませんでしたが、「スリープ」と謳っているからには睡眠習慣の改善につながる期待を込めてインストールしました。あとはポケポケを始めたのもあり、今ながらポケモンにまたハマり始めたのもあります。

最初はよく勝手がよくわからない状態で進め、始めて数ヶ月ほど経っても新しいフィールドが増えない、寝顔図鑑が増えないなどモチベーションを保てませんでした。そこで本気で始めたところ、今は十分楽しめるようになってきて、ほとんどのプレイヤーが目標とするラピスラズリ湖畔のフィールドの開放にかかった日にちは、結果 166 日でした。初めから要領をわかっていている人は 3 ヶ月でラピスラズリ湖畔を解放できているみたいなので、その倍弱の時間がかかったなと感じています。

https://www.youtube.com/watch?v=K5eE_x8xDWw&t=2s

https://www.youtube.com

ラピスラズリ湖畔を進めるまでに意識したことややったほうがいいことの情報は多く YouTube などで溢れています。なので、今回の記事では自分が後悔したことを含めて、これからポケモンスリープを始める人にとってやらないほうがいいアンチパターンをまとめました。

この記事の対象者

ポケモンスリープを始めて数ヶ月経っているプレイヤーに向けての記事になります。ウノハナ雪原やラピスラズリ湖畔の開放に向けてプレイを楽しんでおり、おてつだいホイッスルの使用や分割睡眠、課金していないことを前提としています。

ストーリーを進める上のアンチパターン

前提として、ここのストーリーを進めるというのは、新しい寝顔図鑑を集めて目標を達成することとします。

寝ないこと

シンプルですが、まず最初に**とにかく長い時間寝ろ!!**の一言に尽きます。十分な睡眠時間を確保しないとこのゲームを楽しめない可能性があります。

どれぐらいの時間かというと、平均 8 時間を目指すことをおすすめします。たとえ 8 時間寝られず途中で起きてしまったとしても、起床時にスマートフォンを自身から離れたところに置き、しばらくすると睡眠時間を伸びるというハックがあります。寝る予定が遅くなるなら、少し早めに睡眠計測モードを起動し寝床に置くなど、可能な限り計測される睡眠時間を長く取りましょう。

攻略を調べても、しっかり寝ること!でまとめられている記事がほとんどですが、それが 1 番確実な方法だと感じています。きのみを集めたり、料理でカビゴンのエナジーを稼いでいますが、それらは最終的なカビゴンのねむけパワーを高めるためであって、パワーが足りないと新しい寝顔を見つけることが難しくなります。8 時間ほど寝ることを意識した今では平均週 5 匹以上新しい図鑑を埋めています。それまでは新しい寝顔が見つからず、いつまで経ってもウノハナ雪原を解放できませんでした。

新しい寝顔のことばかりですが、長い時間寝ることのメリットは、おてつだいポケモンの体力が回復するのと経験値が増えます。体力の減少によっておてつだい時間の間隔が伸びてしまいます。体力が 80 パーセント以上とそうでないとおてつだいスピードに差が出てくるので、なるべく朝目覚めたときには体力を 100 パーセント近くにしたいです。また一週間分終了したときのランクが S になるとアメを多くもらえます。ポケモンの育成に使いましょう。

ちなみに、どうやらポケモン発祥の国の日本が世界の国で比べると一番睡眠時間が短いみたいなので、いつもより早く寝ることを意識しましょう。

サブスキルや性格を見ない

ポケモンスリープに登場するポケモンたちは、それぞれきのみ、食材、スキル得意タイプに分類されます。きのみ得意はカビゴンの眠りエナジーを高めるきのみを 1 回のおてづだいで 2 個拾ってくる、食材得意は特定の食材を 2 つ、スキル得意はスキル発動率が高い特徴を持っています。

メインスキルはポケモンの種類毎に固定されていますが、サブスキルと性格は捕まえる毎に判別し、その中でそのポケモンにふさわしいスキルと性格をしているかを確認することをおすすめします。

分類性格サブスキル
きのみ得意おてつだいスピード上昇おてつだいスピード S / M / きのみの数 S
食材得意食材おてつだい率上昇食材確率アップ S / M
スキル得意メインスキル発生率上昇メインスキル確率アップ S / M

筆者の例を記載しておくと、ポケモンのサブスキルと性格をしっかり見てもう一度捕まえて育成し直した結果がこちらです。二匹とも食材得意のポケモンであり、毎度多くの食材を確保してくるため、育成をやり直してよかったと強く感じています。Before / After の数を計測するべきでしたが、現在 1 回の料理で消費する食材が 51 で、それでも消費が追いつかないほどの数を獲得してくれます。特にウツボットが優秀で、エナジーの高いジャガイモを多く取ってくるため、非常に重宝しています。

厳選していないカメール厳選したカメール
厳然していないウツドン厳選したウツボット

ある程度プレイした後今自分のおてつだいポケモンたちが、それぞれのとくいが発揮されるようなサブスキルと性格を持ち合わせているかを確認しましょう。ラピスラズリ湖畔だと優秀なヒーラーとして活躍できるラルトスをゲットできるため、今のうちにポケモンのサブスキルと性格を見る癖をつけることをおすすめします。

適した睡眠タイプを狙わない

ポケモンスリープは、ユーザーの睡眠を分析し確認するためのアプリですが、攻略には必要なポケモンを捕まえる必要があります。自然な睡眠を解析した結果睡眠タイプが判別されるため、その睡眠タイプになるよう睡眠をコントロールするには少し本末転倒な話ですが、ストーリーを進める上で新しい寝顔を探すことがある程度必要になります。シアンの砂浜だとぐっすり、トープ洞口だとすやすやなどそれぞれのマップでどの睡眠タイプのポケモンが多く分布しているのかを確認し、その睡眠を狙って行うのをおすすめします。筆者は睡眠解析結果をうとうとの睡眠タイプにするのが苦手です。各マップの寝顔図鑑でどの睡眠タイプのポケモンの寝顔数でうとうとが一番足りていませんでした。飲酒の量と睡眠が浅さで比例することがわかり、その分うとうとの睡眠タイプを出せる回数が増えたことはわかりましたが、安定してなると難しいところです。(繰り返しですが、ゲームの主旨と異なるのでわざと飲酒するなどはしていません。)端末を置く位置を調整するだけで、睡眠タイプをある程度コントロールできます。自分なりに各睡眠タイプを出すには前日どう過ごすかの工夫を 1 つや 2 つ考えることをおすすめします。

うとうとすやすやぐっすり

上のサブスキルや性格を見ないセクションに関連しますが、なかなかうとうとの睡眠判定されずにフシギダネの厳選が間に合っておらず、デザート週だとハチミツが集められずで料理を作るのが難しいです。またシアンの砂浜にはワニノコ、ゼニガメ、タマザラシなど今度の攻略で活躍するポケモンたちがぐっすりで集まります。ぜひ強い個体をゲットしたかったのですが、今振り返るとすやすややうとうとの睡眠と判別されてばかりでした。いまだに強いワニノコが捕まえられずで、シアンの砂浜で活躍できるポケモンを確保できていません。厳選するメリットがわかってきたので、ゆっくり気長にぐっすり眠る工夫をして、きのみの数 S のサブスキルを持つワニノコを捕まえたいです。

きのみエナジーを軽んじる

最後に筆者が経験したアンチパターンは、きのみでのエナジー量をあまり重視していなかったことでした。少ないエナジー量でなにか大きく変化があるかと偏見を持ってしまったのがよくなかったと反省しています。筆者はきのみエナジーのことをそこまできのみエナジーのことを大事に考えず、なんとなくきのみを拾っていました。それよりも大きなエナジー量を稼げる料理のために食材集めをがんばっていました。しかしきの実を拾うと最終的にすべての料理で獲得できるエナジーの倍以上を稼げます。つまり、それぐらいきのみエナジーは大事で、きのみをどれぐらい拾うかで最終的なカビゴンのエナジー量が大きく変わります。とにかく全力でエナジーを盛るためにもきのみを集めましょう。

筆者の場合、プレイした初めの週でブイズウィークが開催されており、好きなポケモンのニンフィアやグレイシア、さらに少し攻略サイトを見てブースターへ各イーブイを進化させました。そのブイズを連れて、最初ワカクサ本島とシアンの砂浜を行き来していました。もうなんとなく察しがつきますが、それぞれのフィールドのカビゴンが好みのきの実があるのもよくわからず、その三匹から獲得できるきの実だとエナジーを倍にできずで少ないエナジー量のまま、プレイしていました。

その後もきのみとくいのポケモンを捕まえることをしませんでしたが、なかなか図鑑が埋まらないのを気にして、ようやく厳選を始めた次第です。その証拠にジョウト地方の御三家ポケモンがきの実とくいのポケモンになっていますが、上の適した睡眠タイプを狙わないにあるようにワニノコを捕まえなく、非常に後悔しました。

今では幸いなことに、気長に厳選を続けた結果、きのみの数 S のサブスキルを持つチルット、マンキー、チコリータがいます。シアンの砂浜とラピスラズリ湖畔のきの実エナジーについては、ある程度確保できるようになりました。まだまだ先の話になりますが、ドラゴンタイプのきの実のヤチェの実を好きなカビゴンが新しいフィールドにいるのと先日のチルタリスの強化と合わせて、今のうちにチルットの育成をがんばりたいです。チルットのときはシアンの砂浜で活躍させ、新しいフィールドが開放されたら、進化させるつもりです。

チルットマンキーチコリータ

フレンド募集しない

睡眠系のアプリで特に交換や対戦など対人要素がないゲームなのと、シンプルにポケモンスリープを楽しんでいる人が周りにいないため、フレンドが一人もいません。しかし、攻略を進めるならフレンドは多く持ちましょう。フレンドを持つメリットとしては、ポケモンのアメを一人から 1 つもらうことができます。ミニアメブーストで経験値を 2 倍できるときに多くのアメを持てると育成が楽になります。せっかくのチャンスのときにアメが足りなくて、レベルアップの機会を逃すことも多々ありました。

自分のフレンドコードを載せておくので、この記事を読まれた方はぜひフレンド登録お願いします!

4987-6573-5645

まとめ

いかがだったでしょうか。ラピスラズリ湖畔フィールド開放までに避けたほうがいいアンチパターンをまとめました。毎月のように新しいポケモンが追加されているため、その分新しい寝顔図鑑を増やすハードルが下がってきたと感じます。しかし、ラピスラズリ湖畔フィールド開放の 240 種類はしっかり対策を取ったほうが変に遠回りは発生しないかと思われます。今回ラピスラズリ湖畔までの攻略でしたが、ゴールド旧発電所の開放だったり、新フィールド開放までにも踏まないようにすることをおすすめします。

最初のポケモンスリープを始めたきっかけで睡眠習慣が改善されたかというと大成功でした。ここ数ヶ月は夜 12 時には睡眠に入り、朝 8 時すぎに起きるというサイクルで過ごしています。そのサイクルを意識して過ごしているからか、12 時を回るとだいぶ睡魔が出てくるようになり、自然と眠りにつけます。始める前だとどうしても 9 時半ぐらいまで寝ないと、1日眠くなってしまうのですが、最近はそう感じることが少なくなりました。

ある1週間の睡眠別の1週間の睡眠

このままだとただのゲーム紹介記事になるので、自分の睡眠がうとうとにさせるにはどうしたらいいかを面白いと感じたため、いくつか睡眠についての本を読んでみるなど、知識を入れていきたいと感じました。たまに気になるのが眠りに入るまでの時間が 30 分ほどかかっており、その時間を短くするにはどうするのかを考えたいです。

今年の 7 月でポケモンスリープのリリースされて 2 周年となります。明日から始まるデカ盛り料理ウィークとは違ったお祭りイベントが開催され、新しいフィールドの発表に期待が高まり、まだまだ楽しめる要素が多いゲームと感じています。

ここまでの内容を読んで役に立ったなと感じたら、ぜひともフレンド登録をよろしくお願いします!