Tachikawa.any で登壇しました

作成日: 2026-05-12 /

先日 Tachikawa.any にイベント運営を兼ねて登壇したので、参加レポートをまとめました。

Tachikawa.any #1 (2026/05/12 19:00〜)

Tachikawa.any #1 (2026/05/12 19:00〜)

https://tachikawaany.connpass.com

Tachikawa.any #1 (2026/05/12 19:00〜)

Tachikawa.any とは

Tachikawa.any は @daitasu さんが運営する、立川・国立・国分寺・八王子・東大和……多摩モノレールや中央線沿いに住む・働くテックな人たちが気軽に集まれるコミュニティです。トークテーマは技術スタック・職種・経験年数・企業規模……すべて any(なんでもあり)。イベント名に込められた「.any」には、関わり方・スキル・年齢・地域・興味のすべてをなんでもありにしたいという想いが込められています。詳しくは下記のスライドで語られています。

「Tachikawa.any」始めました! 〜地域コミュニティをなぜ立ち上げるのか、初めての立ち上げの壁〜

「Tachikawa.any」始めました! 〜地域コミュニティをなぜ立ち上げるのか、初めての立ち上げの壁〜

https://speakerdeck.com

「Tachikawa.any」始めました! 〜地域コミュニティをなぜ立ち上げるのか、初めての立ち上げの壁〜

daitasu さんとは以前の現場でご一緒したご縁もあり、登壇と合わせてイベント運営もお手伝いすることになりました。

会場は立川のこども未来センター。旧市役所跡地に建てられた複合型施設で、市民活動の支援拠点として機能しています。館内には会議室のほか、漫画・絵本が充実した子ども向けスペース「立川まんがぱーく」もあり、幅広い世代が訪れる施設です。一点だけ課題があったとすれば Wi-Fi 環境で、今回は @daitasu さんがルーターを持参して対応されていました。次回は Wi-Fi 完備の会場を探したいとのことです。

立川市子ども未来センター - 立川市子ども未来センターは、子育て・教育・文化芸術活動・市民活動の支援と活性化を図る拠点として、様々な機能を備えた複合型施設です。

立川市子ども未来センター - 立川市子ども未来センターは、子育て・教育・文化芸術活動・市民活動の支援と活性化を図る拠点として、様々な機能を備えた複合型施設です。

https://t-mirai.com

当日

イベントは daitasu さんによる挨拶からスタートし、下記のスライドで会のコンセプトが共有されました。

Tachikawa.any 運営挨拶

Tachikawa.any 運営挨拶

https://speakerdeck.com

Tachikawa.any 運営挨拶

初回ということもあって LT の応募が想定を超え、当初の枠を増設して最終的に 10 枠での開催となりました。コミュニティ、ファシリテーション、フロントエンド、Python、プロジェクトマネジメント、ターミナル、ノーコード、UX、新卒研修、超かぐや姫と、10 本のトークが見事に一切被らない多様なテーマで揃いました。テーマが any というだけあって技術的に難解なトピックは少なく、「大きな登壇の前の予行演習の場にしたい」と話す方もいるなど、全体としてカジュアルな雰囲気でした。

自分が発表したのはフロントエンドの話で、pnpm のモノリポ開発においてビルドなしで参照先パッケージの変更を反映できるようにするための設定についてまとめました。custom condition という概念を初めて知ったので、このタイミングでアウトプットできたのは良い経験でした。

pnpm monorepo で ビルドいらずの パッケージ参照を実現する

pnpm monorepo で ビルドいらずの パッケージ参照を実現する

https://speakerdeck.com

pnpm monorepo で ビルドいらずの パッケージ参照を実現する

イベント後は近くの居酒屋で懇親会を行いました。「東京の西側でこういう勉強会が開かれるのは嬉しい」という声が多く、テーマを絞らない .any のスタイルも好評でした。参加者の方々から「会を開いてくれてありがとう」と言っていただけたのは、運営に関わった身としてとても嬉しかったです。

最後に

ひょんなことからイベント運営に関わることになりましたが、新しく立ち上がったコミュニティの初期フェーズから携われる機会はなかなかないもので、次回も引き続き手伝っていこうと思っています。

なお、当日の写真は参加者の方々が映り込んでいるものばかりで、掲載の許可を確認できていないため今回は割愛しています。気になった方は、ぜひ第 2 回に足を運んでみてください。